抗酸化作用のある食品 ブロッコリー

ブロッコリー にはビタミンA、B5、B6、葉酸、C、K またマグネシウム、リンなどのミネラルや食物繊維が含まれています。

蒸したりして肉料理などに添えて出したり、とても手軽に利用出来る野菜です。
発芽したての芽も「ブロッコリースプラウト」と言って食用です。 (ちなみに、モヤシやアルファルファも英語ではスプラウトと呼ばれます。)

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれる抗酸化物質

ブロッコリーには抗酸化成分スルフォラファン、カロテン類のβカロテン、ルテイン、ゼアキサンチン、クェルセチンなどが含まれています。

ブロッコリーの栄養成分と効能、食べ方

ブロッコリーの栄養成分と効能や利用法のまとめ

原生産国 地中海沿岸
plant アブラナ科 アブラナ属
主なビタミン A、B5、B6、葉酸、C、K
主なミネラル マグネシウム、リン、など
効能
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 免疫力の改善
  • 抗腫瘍形成
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防
抗酸化物質 ビタミン:A、C
スルフォラファン
ポリフェノール:ケンペロール
カロテノイド:βカロテン、ルテイン、ゼアキサンチン、クェルセチンなど
利用法・食べ方 生食、サラダ、スープ、シチュー、野菜炒め、煮物、和え物、など

ブロッコリー よもやま話し

スルフォラファンは茹でる事によって失われてしまう成分です。(5分茹でると2-3割が失われてしまうそうです。) 蒸したり、レンジで温めたり、炒めたりする方がスルフォラファンを失わずに食する事が出来ます。

アメリカなどでは加熱せずに生で食べる事も多い野菜です。 レストランのサラダバーに置いてあるのは大抵の場合生のブロッコリーです。





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