プテロスチブベン Pterostilbene (ポリフェノール スチルベノイド(スチルベン誘導体))

プテロスチブベンとは?

プテロスチブベン Pterostilbene は(スチルベン誘導体)ポリフェノール(抗酸化物質)の一種です。 フィトアレキシン(植物が病原体などに襲われた時に分泌する抗菌性、抗酸化性の物質)。 レスベラトロール Resveratrolと関連のある抗酸化物質ですが、レスベラトロールと違い、赤ワインには入っていません。 また、レスベラトロールよりも吸収されやすい性質があります。

プテロスチブベンの効果・作用

抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用、抗腫瘍、高コレステロール症治療作用、高血圧予防、心血管疾患予防、インシュリン耐性予防、糖尿病予防、 認知症予防、などの作用があります。
レスベラトロールとの相助作用でサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子/抗老化遺伝子)を 活性化させるといわれています。

特に副作用はありません。

プテロスチブベンの含まれる食品

  • ぶどう 特に赤葡萄の皮の部分。
  • ブルーベリー
  • ダークシャサヴァ(アユールベータで利用される弱いワインのようなトニック)
  • ディアーベリー
  • ラビットアイブルーベリー
  • など