没食子酸エピガロカテキン Epigallocatechin gallate (EGCG) (ポリフェノール フラボノイド)

没食子酸エピガロカテキンとは?

没食子酸エピガロカテキン Epigallocatechin gallate (EGCG) はフラボノイドの一種で、 カテキン類の中では一番強い抗酸化作用があるとされています。
お茶、豆類、などに含まれています。

茶葉を発酵させて作る紅茶ではテアルビジンに変換されてしまうのであまり含まれていません。

没食子酸エピガロカテキンの効果・作用

抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用、抗腫瘍形成作用、動脈硬化予防、神経保護作用、血糖上昇抑制作用、抗菌作用、紫外線から網膜色素上皮細胞を守る働きもします。
また、インスリンに似た働きをします。
サプリメントやエキスなど高濃度の製品を使用する場合、薬物相互作用などの副作用があります。 また、妊婦が大量摂取すると新生児白血病のリスクを増大させるので注意が必要です。

没食子酸エピガロカテキンの含まれる食品

  • イナゴマメ粉(キャロブ)
  • 緑茶
  • 白茶
  • など