クロロゲン酸 Chlorogenic acid (ポリフェノール ヒドロキシケイ皮酸)

クロロゲン酸とは?

クロロゲン酸 Chlorogenic acid はヒドロキシケイ皮酸類の抗酸化物質の一種です。 名称は酸化すると緑色になる事に由来します。
コーヒー、特に焙煎されていない緑色(生)のコーヒーに多く含まれています。

クロロゲン酸の効果・作用

抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用、肝臓保護作用、糖尿病予防、抗菌作用、抗侵害受容作用、抗関節炎、抗リュウマチなどの作用があります。
その脂肪燃焼効果の高さから、焙煎されていない生のコーヒー豆から抽出されたクロロゲン酸(CGA)のサプリメントがアメリカでは多く出回っています。

現在のところ副作用はレポートされていませんが、 コーヒーやお茶で摂取する場合はカフェインによる副作用があります。

クロロゲン酸の含まれる食品

    含有量の低い食べ物(ただしその他の食品より含有量の多いもの)
  • りんご
  • 洋梨
  • トマト
  • ジャガイモ
  • 茄子
  • プラム
  • モモ
  • パイナップル
  • など