抗酸化作用のある食品 セイボリー

セイボリー にはビタミンA、B3、B6、C、 またカルシウム、鉄分、マグネシウム、マンガン、などのミネラルや食物繊維がとても豊富に含まれています。

中でも、鉄分を100g中に37.88 mg(成人に必要な一日の量の470%以上)も含んでいます。

セイボリー

夏に花を咲かせる一年草のサマーセイボリー(キダチハッカ)と多年草のウィンターセイボリーがあります。 現在はサマーセイボリーの方が料理などのハーブとして一般的に良く使われているそうです。

セイボリーに含まれる抗酸化物質

セイボリーには抗酸化成分であるカルバクロール、チモール、シメン、カロテノイド類のβカロテンなどが含まれています。

セイボリーの栄養成分と効能、食べ方

セイボリーの栄養成分と効能や利用法のまとめ

原産地 地中海沿岸
plant シソ科
主なビタミン A、B3、B6、C、
主なミネラル カルシウム、鉄分、マグネシウム、マンガン
効能
  • 殺菌作用
  • 抗炎症作用
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 消化促進
  • 免疫力の改善
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 食欲増進
  • 糖尿病予防
  • 関節炎やリュウマチの痛み解消
抗酸化物質 ビタミン:A、C、
カルバクロール、チモール、シメン
カロテノイド:βカロテン
利用法・食べ方 豚肉料理、七面鳥、ダック料理、シチュー、バーベキュー、ソーセージ、ソース、魚料理などのマリネー、豆料理、サラダ、ハーブディーなど

セイボリー よもやま話し

セイボリーはイタリア料理やブルガリア料理に使われるハーブです。

セイボリーは下痢止めや、蜂刺されの痛みを取るのにも効果があるとされており、 吐き気、喉の痛み、生理不順などにも効くとして使用されて来たハーブです。





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