抗酸化作用のある食品 イエローマスタードシード(カラシナ)

マスタードシード には鉄分、マグネシウム、ポタシウム、リン、などのミネラルも豊富に含まれています。

日本の「マスタード」は、北アメリカのイエローマスタードを指します。

マスタードシード

マスタードシードに含まれる抗酸化物質

マスタードシードには抗酸化成分であるフィトケミカル、アリルイソチオシアネート(AITC:allyl isothiocyanate;)と呼ばれる辛味成分が含まれています。 アリルイソチオシアネートには抗癌作用、抗菌作用があるとされています。

マスタードシードの栄養成分と効能、食べ方

マスタードシードの栄養成分と効能や利用法のまとめ

原産地 地中海沿岸
plant アブラナ科
主なビタミン  
主なミネラル 鉄分、マグネシウム、ポタシウム、リン、
効能
  • 消化促進効果
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 免疫力の改善
  • 殺菌作用
  • 鎮痛作用
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防
  • 新陳代謝の活性化
抗酸化物質 アリルイソチオシアネート
利用法・食べ方 野菜料理、肉料理、魚料理、ホットドッグ、ドレッシング、ソース、など

マスタードシード よもやま話し

マスタードシードは菜の花によく似た植物から採取されます。カリフォルニアのナパバレーのワイナリーでは、 葡萄の木の間にマスタードを植えて栽培しています。

チューブに入って売られている「マスタード」の色づけにはターメリックが使われています。





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