抗酸化作用のある食品 レモンバーム

レモンバーム にはビタミンCがとても豊富に含まれています。

学名は「Melissa officinalis」といいますが、Melissa(メリッサ)はギリシャで蜂のことです。 蜂を引き寄せる事からついた名前だとされています。

レモンバーム

レモンバームに含まれる抗酸化物質

レモンバームには抗酸化成分であるポリフェノール類のロズマリン酸、コーヒー酸、クロロゲン酸などが含まれています。

レモンバームの栄養成分と効能、食べ方

レモンバームの栄養成分と効能や利用法のまとめ

原産地 南ヨーロッパ/地中海
plant シソ科コウスイハッカ属
主なビタミン C
主なミネラル
効能
  • 殺菌作用
  • 抗炎症作用
  • アンチエイジング(老化予防)
  • アルツハイマー病予防
  • 鎮痛作用
  • 免疫力の改善
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 食欲増進
  • 糖尿病予防
  • 抗ヒスタミン作用
抗酸化物質 ビタミン:C
ポリフェノール:ロズマリン酸、コーヒー酸 、クロロゲン酸など
利用法・食べ方 スープ、ソース、アイスクリーム、サラダ、ハーブティー、ペスト、魚料理、鶏肉料理など

レモンバーム よもやま話し

レモンバームはストレスを和らげ、神経を落ち着ける作用があるとされています。また、不眠症にも効果があります。

口内炎にも効果があるとされています。





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