抗酸化作用のある食品 ディル

ディル にはビタミンA、B1、B2、B3、B5、B6、葉酸、C、 またカルシウム、鉄分、マグネシウム、マンガン、ポタシウム、リン、亜鉛などのミネラルがとても豊富に含まれています。
中でも、ビタミンAを100g中に7718 IU(成人に必要な一日の量の250%以上)も含んでいます。

北欧やロシア、中央アジアの料理で多用されるハーブです。

ディル

ディルに含まれる抗酸化物質

ディルには抗酸化成分であるポリフェノール類のオイゲノール、クェルセチン、ケンペロール、カロテノイド類のβカロテンなどが含まれています。

ディルの栄養成分と効能、食べ方

ディルの栄養成分と効能や利用法のまとめ

原産地 西南アジア/中央アジア
plant セリ科イノンド属
主なビタミン A、B1、B2、B3、B5、B6、葉酸、C、
主なミネラル カルシウム、鉄分、マグネシウム、マンガン、ポタシウム、リン、亜鉛
効能
  • 殺菌作用
  • 抗炎症作用
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 消化促進
  • 免疫力の改善
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 食欲増進
  • 糖尿病予防
抗酸化物質 ビタミン:A、C、
ポリフェノール:オイゲノール、クェルセチンなど
カロテノイド:βカロテン
利用法・食べ方 ボルシチ、スープ、ソース、ピクルス、魚料理(サーモン)など

ディル よもやま話し

オイゲノールは血中の糖度を下げる作用があるとされています。

ディルは古くから、吐き気、頭痛、食欲不振などに効くとして使用されて来たハーブです。





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