抗酸化作用のある食品 シナモン(ニッキ)

シナモン にはマンガンなどが含まれています。 シナモンは、ニッケイ属の木の内側の樹皮から作られます。

シナモンはORAC(酸素ラジカル吸収能力) で、ナンバー3を誇る程の抗酸化物質が含まれたスパイスです。

シナモン(ニッキ)

シナモンに含まれる抗酸化物質

シナモンには抗酸化成分であるポリフェノール類のオイゲノール、ケイ皮酸、クマリンなどが含まれています。スパイス類の中ではクローブに次いで 高濃度のフェノール合成物が含まれているスーパーフードです。

シナモンの栄養成分と効能、食べ方

シナモンの栄養成分と効能や利用法のまとめ

代表産地 スリランカ/東南アジア
plant クスノキ科ニッケイ属
主なビタミン  
主なミネラル マンガン、鉄
効能
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 免疫力の改善
  • 炎症予防
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防
抗酸化物質 ポリフェノール:オイゲノール、シンナムアルデヒド、ケイ皮酸など
利用法・食べ方 パイ、シナモンロール、クッキーなどの洋菓子、フレンチトースト、ココアやアップルサイダーの味付け

シナモン よもやま話し

古代ローマでは金と同じ価値のあるスパイスとしされていて、暴君ネロは妻の死に弔いとして1年分のシナモンを燃やしたと言われています。
また、モーゼは聖油にシナモンを混ぜたもを箱船に塗ったとも言われています。

樹皮は桂皮(けいひ)と呼ばれ、生薬として使用されており、発汗・発散作用、健胃作用があるとされています。





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