抗酸化作用のある食品 香菜(シラントロ)

香菜(シラントロ) にはビタミンA、B2、B5、B6、葉酸、C、E、K、 また鉄分、マンガンなどのミネラルがとても豊富に含まれています。

香菜(シラントロ)の種子(果実)部分は香辛料コリアンダーとして知られていますが、 葉の部分の抗酸化作用が高い事で知られています。

タイ料理、ヴェトナム料理、メキシコ料理などで多用されるちょっと臭みのあるハーブです。

香菜(シラントロ)

香菜(シラントロ)に含まれる抗酸化物質

香菜(シラントロ)には抗酸化成分であるポリフェノール類のクェルセチン、アピゲニン、カロテノイド類のβカロテンなどが含まれています。

香菜の栄養成分と効能、食べ方

香菜の栄養成分と効能や利用法のまとめ

原産地 地中海東部
plant セリ科コエンドロ属
主なビタミン A、B2、B5、B6、葉酸、C、E、K
主なミネラル 鉄分、マンガン
効能
  • 殺菌作用
  • 抗炎症作用
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 消化促進
  • 免疫力の改善
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 食欲増進
  • 糖尿病予防
抗酸化物質 ビタミン:A、C、E
ポリフェノール:クェルセチン、アピゲニンなど
カロテノイド:βカロテン
利用法・食べ方 サルサ、ワカモーレ、スープ、ソース、生春巻き、フォー、魚料理、鶏肉料理など

香菜 よもやま話し

香菜の葉はサルモネラなどのバクテリアに対して抗菌作用があるとされています。

また、香菜にはデトックス効果があるとされています。





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