抗酸化作用のある食品 胡椒(コショウ/ブラックペッパー)

胡椒 にはビタミンB3、B6、E、K またカルシウム、鉄分、マグネシウム、カリウム、リン、ポタシウム、亜鉛などのミネラルも含まれています。
世界中で利用されている香辛料です。

グリーンペッパーは未熟な実を乾燥させたもの、ブラックペッパー(黒胡椒)は未熟な実を乾燥させたもの、 ホワイトペッパー(白胡椒)は未熟な実の皮を剥いて乾燥させたもの、ピンクペッパーは別種となります。

胡椒

胡椒に含まれる抗酸化物質

胡椒には抗酸化成分であるピペリン、ポリフェノール類のオイゲノール、ケンペロール、ミリセチンなどが含まれています。

胡椒の栄養成分と効能、食べ方

胡椒の栄養成分と効能や利用法のまとめ

原産地 インド/スリランカ
plant コショウ科コショウ属
主なビタミン B3、B6、E、K
主なミネラル カルシウム、鉄分、マグネシウム、カリウム、ポタシウム、リン、亜鉛
効能
  • 抗炎症作用
  • 消化促進効果
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 免疫力の改善
  • 健胃作用
  • 抗腫瘍形成
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 殺菌作用
抗酸化物質 ピペリン
ビタミン:E
ポリフェノール:オイゲノール、ケンペロール、ミリセチンなど
利用法・食べ方 野菜料理、肉料理、魚料理、卵料理、など

胡椒 よもやま話し

胡椒は古くから最も盛んに世界で取引されて来たスパイスです。
古代エジプトでは、ラムセス2世のミイラの鼻の中に胡椒が詰められていた事が知られています。





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