抗酸化作用のある食品 バジル(バジリコ)

バジル にはビタミンA、B6、葉酸、C、K、 またカルシウム、鉄分、マグネシウム、マンガン、リン、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。
イタリア料理などに使われるハーブです。

バジルはORAC(酸素ラジカル吸収能力) で、15番目にランクされる程の抗酸化物質が含まれたハーブです。

バジル

バジルに含まれる抗酸化物質

バジルには抗酸化成分であるポリフェノール類のオイゲノールや、カロテノイド類のβカロテン、ゼアキサンチン、ルテインなどが含まれています。

バジルの栄養成分と効能、食べ方

バジルの栄養成分と効能や利用法のまとめ

原産地 インド/熱帯アジア
plant シソ科メボウキ属
主なビタミン A、B6、葉酸、C、K
主なミネラル カルシウム、鉄分、マグネシウム、マンガン、リン、亜鉛、など
効能
  • 殺菌・抗菌作用
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 免疫力の改善
  • 気管支炎予防
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 心血管疾患予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 消化促進効果
抗酸化物質 ポリフェノール:オイゲノール、など
カロテノイド:βカロテン、ゼアキサンチン、ルテイン
利用法・食べ方 ペスト、パスタ料理、肉料理、魚料理、ピザ、サラダ、ハーブティーなど

バジル よもやま話し

エッセンスオイルには、防虫効果や 防菌作用があるそうで、香りの成分シネオールは特に蚊に対して効くそうです。

スイートバジル、ホーリーバジル、イタリアン・ラージリーフバジル、レモンバジルなど色々な種類がありますが、種類によって抗酸化物質の含まれる分量も違って来るようです。 Antioxidant activity in Basil





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