抗酸化作用のある食品 ラズベリー

ラズベリー にはビタミンC、マンガンなどが含まれており、 重量の20%は食物繊維で出来ています。 その他のベリー類と比べると糖分も低く、GI値の低いフルーツとされています。
また、ラズベリーに含まれるケトンと呼ばれる香り成分には脂肪燃焼効果があるとされています。
赤いラズベリーがもっともポピュラーですが、 黄色、紫、黒の品種もあります。

山盛りラズベリー

ラズベリーに含まれる抗酸化物質

ラズベリーには抗酸化成分であるポリフェノール類のアントシアニン、クェルセチン、エラグ酸が含まれています。

ラズベリーの栄養成分と効能

ラズベリーの栄養成分と効能や利用法のまとめ

代表産地 ロシア/セルビア/アメリカ/ポーランド
plant バラ科キイチゴ属
主なビタミン B群,葉酸,C
主なミネラル マンガン
効能
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 免疫力の改善
  • 糖尿病予防
  • がん予防
  • 心筋梗塞予防
  • 動脈硬化予防
抗酸化物質

ビタミン:C
ポリフェノール:アントシアニジン(シアニジン、ペラルゴニジン)、エラグ酸、クェルセチン、没食子酸、カテキンなど

利用法・食べ方 生食、ドライフルーツ、パイ、ジャム、ムース、ソース、スムージーなどの飲料

ラズベリー よもやま話し

ラズベリーは小さい粒の集合体のような実ですが、その小さな実一つ一つに割と大きめな種が入っていることがあって、 食感がイマイチな場合があります。ミキサーなどでよく潰してスムージーなどにすると良いかもしれません。





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