抗酸化作用のある食品 ゴジベリー(クコ)

ゴジベリー(クコ)の実にはビタミンC、βカロチン、ビタミンB1,B12,C などが含まれています。

果実は枸杞子(くこし)、根は地骨皮(じこつび)、 葉は枸杞葉(くこよう)と呼ばれ、中国では古くから漢方として利用されています。

ゴジベリー(クコ)

ゴジベリー(クコ)に含まれる抗酸化物質

ゴジベリー(クコ)にはβカロチン、ゼアキサンチン(カロテノイド)が含まれています。

*ベタインが含有されている為、妊婦や授乳中の摂取は避けたほうがよいとされています。

ゴジベリー(クコ)の栄養成分と効能、食べ方

ゴジベリーの栄養成分と効能や利用法のまとめ

代表産地 中国
plant ナス科
主なビタミン A,B1,B2,C,βカロチン
主なミネラル セレニウム、ポタシウム、ジンク、鉄分、カルシウム
効能
  • アンチエイジング(老化予防)
  • 免疫力の改善
  • 強弱体質改善
  • 視野の改善
  • 美肌効果
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
抗酸化物質 ビタミン:A、C
カロテノイド:βカロチン、ゼアキサンチン、リコピン
ポリフェノール:ルチン
利用法・食べ方 飲料(ジュース、お茶)、ドライフルーツ、粥、スープ、薬膳料理

高血圧治療薬(降圧薬)を服用している人、糖尿病治療薬を服用している人などがクコの実を摂取する場合は事前に医師に相談する事をおすすめします。

ゴジベリー(クコ) よもやま話し

クコには、「お互いに忘れよう」という意味深な花言葉があります。





抗酸化作用抜群の食品 抗酸化作用抜群の食品

抗酸化物質を含む食品メニュー